io/dbモジュール
MySQLなどのデータベースに対する操作をioモジュールのインターフェースで規格化したモジュール。SQL構文が隠蔽されており、SQLの実装が容易となっており、また、SQLインジェクションに対しての耐性があるといったメリットがある。
提供するクラスは次の1つ。
- NM_DbTable($tablePath,&$dfields,$config): データベースのテーブルを制御するクラス。$tablePathは「テーブル名」もしくは「サービス名/テーブル名」の形式。$dfieldsはフィールドの定義データで詳しくはdmモジュールのdfieldを参照のこと。$configはテーブルの設定情報。
- create(): テーブルの生成。
- destroy(): テーブルの破棄。
- insert(&$elms): 要素の追加。$elmsは要素(マップ形式)の配列。
- update(&$elms): 要素の更新。$elmsは要素(マップ形式)の配列。
- remove($cond): 要素の削除。$condは条件文。
- load(&$cont, $cond): 要素の読み込み。$contは読み込み先のコンテナ、$condは読み込み条件。